このアプリのしくみ
「漢字を知ろう」は、小学校で習う全1,006字の漢字を、熟語や関連する漢字のつながりの中でたのしく学べるアプリです。
このページでは、iPhoneアプリやこの紹介サイトがどんな技術で動いているかを紹介します。将来エンジニアを目指したいと思っている人は、ぜひのぞいてみてね。
技術スタック
このアプリとサイトは、いろいろな技術を組み合わせて作られています。
モバイルアプリ
iPhoneで動く本体
- Expo / React Native—iPhoneやAndroidで動くアプリを作るしくみ
- TypeScript—型のあるJavaScript
- SQLite—アプリの中に漢字データをまるごと入れて、ネットなしでもサクサク使える
- Google ML Kit—カメラで写した漢字を読み取るAI
Webサイト
このアプリを紹介するページ
- Next.js—Reactベースのフレームワーク
- TypeScript—型のあるJavaScript
- Tailwind CSS—すばやくデザインできるCSSツール
API・データベース
裏側のしくみ
- Supabase Edge Functions—漢字変換APIをDenoで動かす
- PostgreSQL / Supabase—漢字や熟語のデータを管理
データソース・AI
もとになるデータとAI
- KANJIDIC2—漢字の読みや意味
- KanjiVG—書き順データ(SVG)
- Claude API—AIが熟語や例文を生成
- Gemini 2.5 Flash—漢字変換機能のAI
ホスティング・配信
サービスを世の中に届けるしくみ
App Store — モバイルアプリCloudflare Pages — WebサイトSupabase — API・データベース
なぜこの技術を選んだの?
- Expo / React Native
- ひとつのコードからiPhoneとAndroidの両方のアプリを作れるしくみです。きれいに動くアプリをすばやく作れます。
- Next.js + Cloudflare Pages
- アプリ紹介サイトをすばやく表示できるしくみです。世界中にあるサーバーから、あなたに一番近い場所でページが届きます。
- Supabase Edge Functions
- 漢字変換のような、AIに聞く処理だけをサーバー側で動かすしくみです。アプリの中にAPIキーを入れずにすむので安全です。
- Supabase (PostgreSQL)
- たくさんのデータをしっかりしまっておけて、かんたんに使いはじめられるしくみです。
- SQLite(アプリ内蔵)
- 漢字データをアプリの中にまるごと持たせることで、ネットがつながらなくても検索できるようにしています。
- Tailwind CSS
- サイトをかんたんにオシャレにできるデザインのどうぐです。
- KanjiVG / KANJIDIC2
- だれでも自由に使える漢字のデータで、読みや書き順などの正しい情報がそろっています。
- Claude API
- AIが、わかりやすい例文や熟語の説明を作ってくれます。
- Gemini 2.5 Flash
- Google(グーグル)のAIで、文章の漢字を学年にあわせて変換してくれます。速くて正確なのがとくいです。
- Google ML Kit
- カメラで写した文字を読み取るためのGoogleのAIです。インターネットにつながなくてもアプリの中だけで動きます。
ライセンス
- KanjiVG — Copyright © 2009-2025 Ulrich Apel. Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 で公開されています。
- KANJIDIC2 — Electronic Dictionary Research and Development Group. Creative Commons Attribution-Share Alike 4.0 で公開されています。
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